大阪で葬儀保険に加入したい人はオリーブの死亡保険が保障内容からおすすめ
大阪の葬儀費用は、大阪府民の場合、公的な葬儀関連サービスの利用で全国平均よりも安く抑えられる傾向があります。
しかし、葬儀費用を抑えた場合でも数十万円単位の費用はかかるため、金銭的な負担はあります。
葬儀費用を軽減する方法として、生前から葬儀保険に加入しておくと、葬儀費用にあてられる保険金が支給されます。
この記事では、大阪の葬儀に関連する情報や葬儀保険について、まとめました。
この記事でわかること
- 大阪の葬儀費用は全国平均に近い金額である
- 葬儀保険は短期の掛け捨て型死亡保険で保険料が安い
- 葬儀保険は通常の死亡保険よりも加入要件が緩く設定される場合がある
- オリーブ少額短期保険の死亡保険は6つの支給額コースから選べる
- オリーブの引受基準緩和型死亡保険は持病がある人も加入できる可能性がある
- 大阪市は規格葬儀を活用した場合、葬儀の葬祭用品や祭壇の費用を安くできる
- 市立斎場や私立霊園の活用で火葬料やお墓の土地代も抑えられる
大阪の家族間で終活の話をしたいと考えている人は、費用面の参考にしてください。
大阪の葬儀費用は地域性や行政から安く抑えようとする傾向がある

大阪の葬儀費用に関する特徴をまとめると、以下のとおりです。
大阪の葬儀費用に関する特徴
- 大阪の葬儀費用の平均は約120万円で、全国平均に近い金額(※)
- 近年は葬儀費用を抑えるために家族葬や一日葬が増加傾向にある
- 葬儀後の食事や香典などもなるべく小規模で済ませる人が増えている
- 大阪府民の場合は公営斎場の火葬場の利用で火葬料を安くできる
- お墓についても公営霊園の利用で費用を抑えられる
※出典元:はじめてのお葬式ガイド
ひびきセレモニー
すいこうしゃ
※2026年1月時点
大阪でも近年の物価高の影響を受けて葬儀費用を安く抑えようとする傾向があります。
葬儀形式は親族のみを呼ぶ小規模な葬儀が増加しており、大阪の公的葬儀サービスを活用した場合は火葬料やお墓代を安くできます。
瓜破斎場(炉数:30)
| 住所 | 大阪市平野区瓜破東4丁目4番146号 |
|---|---|
| 火葬料 | 【市民の場合】 大人(10歳以上)1体:10,000円 小人(10歳未満)1体:6,000円 死産児1体:3,000円 【市民以外の場合】 大人(10歳以上)1体:60,000円 小人(10歳未満)1体:36,000円 死産児1体:18,000円 |
| 式場利用料 | 昼間1回12,000円 夜間1回24,000円 |
| 公式サイト | https://www.city.osaka.lg.jp/kankyo/page/0000369334.html#c1 |
参照:市立斎場のご案内 | 大阪市
※2026年1月時点
北斎場(炉数:20)
| 住所 | 大阪市北区長柄西1丁目7番13号 |
|---|---|
| 火葬料 | 【市民の場合】 大人(10歳以上)1体:10,000円 小人(10歳未満)1体:6,000円 死産児1体:3,000円 【市民以外の場合】 大人(10歳以上)1体:60,000円 小人(10歳未満)1体:36,000円 死産児1体:18,000円 |
| 式場利用料 | 大式場 昼間1回40,000円 夜間1回80,000円 中式場 昼間1回20,000円 夜間1回40,000円 小式場 昼間1回6,000円 夜間1回12,000円 会葬者控室 昼間1回1,500円 夜間1回3,000円 |
| 公式サイト | https://www.city.osaka.lg.jp/kankyo/page/0000369334.html#c1 |
参照:市立斎場のご案内 | 大阪市
※2026年1月時点
鶴見斎場(炉数:8)
| 住所 | 大阪市鶴見区鶴見1丁目6番128号 |
|---|---|
| 火葬料 | 【市民の場合】 大人(10歳以上)1体:10,000円 小人(10歳未満)1体:6,000円 死産児1体:3,000円 【市民以外の場合】 大人(10歳以上)1体:60,000円 小人(10歳未満)1体:36,000円 死産児1体:18,000円 |
| 式場利用料 | 大式場 昼間1回23,000円 夜間1回46,000円 小式場 昼間1回6,000円 (会葬者控室 夜間1回12,000円) |
| 公式サイト | https://www.city.osaka.lg.jp/kankyo/page/0000369334.html#c1 |
参照:市立斎場のご案内 | 大阪市
※2026年1月時点
しかし、葬儀会場の準備から葬儀後の遺品整理まで含めると、節約したい場合でも数十万円単位の費用が必要です。
大阪は葬儀場の選択や返礼品の節約から費用を安くできる可能性がある

葬儀に関連する費用の平均額は、以下のとおりです。
| 葬儀に関連する費用 | 金額 |
|---|---|
| 通夜や葬式、葬儀場や火葬場の使用料 | 約119万円 |
| 返礼品 | 約34万円 |
| 相続のための行政書士などのへの依頼料 | 約49万円 |
| 遺品整理 | 約47万円 |
| お墓の購入 | 約135万円 |
葬儀全体で見た場合、葬儀費用とお墓関連の費用が100万円以上かかる可能性があります。
大阪の場合は葬儀場と火葬料を市立斎場、お墓の土地代を公営霊園の利用で安く抑えられます。
【大阪市の市設霊園】
- 泉南メモリアルパーク
- 瓜破霊園
- 服部霊園
- 南霊園
- 北霊園
- 住吉霊園
- 千躰霊園
- 松原霊園
- 平野霊園
- 加美霊園 他
出典:大阪市|市設霊園のご案内
※2026年1月時点
返礼品も葬儀の参加者が少ない場合は安くできるため、全体的に全国平均よりも費用を安くできる可能性が高いでしょう。
葬儀形式は100万円以下に抑えられる家族葬や一日葬が増加している
葬儀形式ごとの人数や費用の目安は、以下のとおりです。
| 葬儀の形式 | 参列者の人数 | 葬儀費用目安 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 一般葬 | 50~150名 | 120万~200万円 | 通夜から告別式まですべて行う場合が多い |
| 家族葬 | 10~30名 | 60万~120万円 | 家族や親族のみで告別式のみ行う場合もある |
| 一日葬 | 20~50名 | 30万~90万 | 告別式のみ行う |
| 直葬 | 数名 | 15万~40万円 | 火葬のみ行う |
大阪の葬儀形式で選ぶ人が増えている家族葬や一日葬は、参加人数や会場の規模にも寄りますが、100万円以内で葬儀を行えます。
一般葬についても、大阪市の場合は行政サービスの活用から葬儀費用の目安よりも安くできる可能性があります。
大阪の葬儀費用の負担を抑えるために葬儀保険の保険金を活用する
葬儀費用は故人が生前に十分な貯金を蓄えていた場合、数百万円単位の費用でも問題なく支払えるはずです。
しかし、残された遺族が自腹で負担する場合は、貯金を切り崩すなど負担は大きくなり、その後の生活に困窮する可能性があります。
葬儀関連の費用や生活費以外にも、残された土地にかかる税金や維持費などは、引き続き支払わなければいけません。
少しでも負担を軽減したい場合は、葬儀保険の加入も検討してみましょう。
葬儀費用は保険料が安く設定されており、葬儀費用に必要な金額分を補える商品として提供されています。
既に生命保険等に加入している人も、追加で葬儀保険に加入できるため、生命保険等の保険金とは別に保険金を受け取れます。
葬儀保険は短期の掛け捨て型死亡保険として販売されている

葬儀保険の保険商品としての特徴は、以下のとおりです。
葬儀保険の主な特徴
- 実際の保険商品名では葬儀保険ではなく、死亡保険と表記される場合が多い
- 基本的に保険料は掛け捨て型で、満了時や解約時の返戻金がない
- 加入要件で高齢者や持病がある人でも加入できる可能性が高い
- 一般的な死亡保険と比較した場合、年間や月額の保険料は安め
- 葬儀費用の支払いに間に合わせる目的から全体的に支給スピードが速い
- 保険金の支給事由は加入者が死亡したとき
葬儀保険の名称は利用者に商品の目的を示すために使われており、実際には短期の掛け捨て型死亡保険として販売されています。
掛け捨て型は保険料を支払っても返戻金がない代わりに保険料が安く、加入要件も通常の保険と比較して緩めに設定されています。
大阪で葬儀を行う予定の人が葬儀保険を選ぶ際に重視したい点
大阪で葬儀保険に加入したい人が、保険会社を選ぶ基準としては、以下の項目が考えられます。
保険会社を選ぶ基準
- 市立斎場等で多少費用を抑えられるため、少額支給コースの選択肢がほしい
- 大阪の平均寿命から考えて、80歳前後でも加入できる保険にしたい
- 数年以内に入院や手術をした場合は、持病ありでも加入できる内容が良い
- 申し込みや支給事由の発生時の手続きを手軽に行える環境がある
- 年間や月額で支払う保険料もなるべく安いほうが良い
保険会社によって葬儀保険の保障内容や商品仕様は異なるため、保険金の支給額や加入要件は確認しておきたい項目です。
保険金の支給額が高いほど保険料も高くなるため、大阪の場合は少額支給コースが選択肢にある商品のほうが保険料を節約できます。
大阪で葬儀保険に加入したい場合はオリーブ少額短期保険の死亡保険がおすすめ
選ぶ基準を参考にしても、葬儀保険の種類が多いため、加入先を選びきれない人もいるかもしれません。
大阪の葬儀保険の加入先に迷っている場合は、オリーブの少額短期保険が販売する死亡保険を候補として検討してみてください。
オリーブの死亡保険には、以下のような特徴があります。
オリーブの死亡保険の特徴
- 保険金の支給額を6つのコースから選択できる
- 満20歳~89歳まで加入で高齢者でも加入要件を満たせる
- 葬儀保険には引受基準緩和型もあり、持病がある人も加入できる可能性がある
- コースと支払い方法の選択によっては、月額換算で保険料を1万円以内にできる
- 掛け捨て型の医療保険やがん保険と同時に申し込みできる
保険金の支給額には少額のコースを用意しており、支払い方法によっては保険料を月額あたり1万円以内に抑えられます。
オリーブ少額短期保険の死亡保険はコースと支払い方法を選べる

オリーブ少額短期保険は、掛け捨て型の保険商品を中心に取り扱う保険会社であり、葬儀保険としては以下の2種類を販売しています。
| オリーブの死亡保険 | オリーブの引受基準緩和型死亡保険 | |
|---|---|---|
| 加入可能な年齢 | 満20歳~89歳まで | 満20歳~89歳まで |
| 保険期間 | 1年間の掛け捨て型 | 1年間の掛け捨て型 |
| コース | 50~300万円の6つのコース | 50~300万円の6つのコース |
| 健康告知 | 過去5年以内に病気やケガがある場合、加入できない可能性あり | 過去1年以内に病気やケガがある場合、加入できない可能性あり |
| 削減期間 | なし | あり 50%削減 |
どちらの商品も加入要件を満たしている場合、6つのコースと支払い方法を選択してネットで申し込みができます。
オリーブの死亡保険は過去5年以内の病気やケガを基準に健康告知をする
オリーブの死亡保険は、申し込み時点で健康状態に問題がない人が加入できる葬儀保険です。
| 年齢要件 | 加入可能な年齢:満20歳~89歳まで 更新する場合の年齢:満99歳まで |
|---|---|
| 保険期間 | 契約日から起算して1年間 1年ごとの保険料掛け捨てで満99歳まで自動更新 |
| 支給額ごとのコース | 50万円、100万円、150万円、200万円、250万円、300万円コースのいずれか 年齢によって選べるコースに制限あり |
| 保険料 | 月払い、もしくは年払い |
| 保障開始 | 毎月15日の申込締切日までに承諾された場合、申込締切日が属する月の翌月1日から保険契約開始 |
| 削減期間 | なし |
| 保険料の払込方法 | 口座振替 クレジットカード:JCB、VISA、Master、AMEX、Diners |
| 同時申込が可能な保険 | オリーブの医療保険、オリーブの一時金保険、オリーブのがん保険のいずれか1つ |
※2026年1月時点
加入要件のうち、健康告知として以下のすべての項目に当てはまらない状態でなければいけません。
- 最近3か月以内に受けた医師による検査または診察で、入院または手術をすすめられたことがありますか
- 現在、入院中、在宅医療あるいは公的介護保険制度の要介護認定(申請中も含む)を受けていますか
- 過去5年以内に、病気やケガで継続して7日以上の入院をしたことがありますか
- 過去5年以内に、病気やケガで手術を受けたことがありますか
- 過去5年以内に、保険会社の定める病気で、一度でも医師の診察・検査・治療・投薬のいずれかを受けた
- 過去5年以内に、保険会社の定める病気以外の病気やケガで、通算して7日以上にわたり医師の診察・検査・治療・投薬のいずれかを受けた
- 過去2年以内に、健康診断・人間ドックを受けて異常を指摘されたことがありますか
※参考:オリーブの死亡保険 パンフレット
過去の5年以内の病気やケガを基準にして、一定の手術や入院などの要件に該当した場合は加入できない可能性があります。
保険金の支給額としては50〜300万円の6つのコースがあり、加入後は月払いか年払いのどちらかを選んで保険料を納めます。
オリーブの死亡保険に男性が加入した場合の保険料

オリーブの死亡保険に男性が月払いで加入する場合、申し込み可能な年齢や保険料は以下のとおりです。
| 月払い | 申込可能な年齢 | 保険料 |
|---|---|---|
| 50万円コース | 満65歳~89歳 | 1,040円~7,540円 |
| 100万円コース | 満55歳~89歳 | 1,000円~15,070円 |
| 150万円コース | 満50歳~84歳 | 1,100円~12,710円 |
| 200万円コース | 満45歳~84歳 | 1,000円~16,940円 |
| 250万円コース | 満45歳~79歳 | 1,250円~11,800円 |
| 300万円コース | 満40歳~74歳 | 1,110円~9,240円 |
※2026年1月時点
少額支給コースでは年齢が若いと申し込みできない場合があり、反対に高額支給コースでは年齢が高いと申し込みできない場合があります。
一方で、男性が年払いで加入する場合、申し込み可能な年齢や保険料は以下のとおりです。
| 年払い | 申込可能な年齢 | 保険料 |
|---|---|---|
| 50万円コース | 満20歳~89歳 | 1,390円~84,350円 |
| 100万円コース | 満20歳~89歳 | 2,760円~168,700円 |
| 150万円コース | 満20歳~84歳 | 4,160円~146,780円 |
| 200万円コース | 満20歳~84歳 | 5,520円~195,700円 |
| 250万円コース | 満20歳~79歳 | 6,930円~138,730円 |
| 300万円コース | 満20歳~74歳 | 8,280円~109,440円 |
※2026年1月時点
年払いはいずれのコースも満20歳から加入できますが、高額支給コースでは年齢が高いと申し込みできない点は変わりません。
50万円コースの85歳男性で年払いと月払いで比較した場合、それぞれの月額と年額は、以下のとおりです。
| 50万円コースの85歳男性 | 月額換算 | 年額換算 |
|---|---|---|
| 月払い | 7,540円 | 90,480円 |
| 年払い | 7,029円 | 84,350円 |
年払いのほうが月額換算で約500円、年間で約6,000円も保険料を安くできます。
1回の支払いでまとまった金額を用意できる人は、年払いで保険料の支払いを安くしてみましょう。
オリーブの死亡保険に女性が加入した場合の保険料

オリーブの死亡保険に女性が月払いで加入する場合、申し込み可能な年齢や保険料は以下のとおりです。
| 月払い | 申込可能な年齢 | 保険料 |
|---|---|---|
| 50万円コース | 満75歳~89歳 | 1,110円~4,250円 |
| 100万円コース | 満70歳~89歳 | 1,360円~8,500円 |
| 150万円コース | 満65歳~84歳 | 1,370円~6,410円 |
| 200万円コース | 満55歳~84歳 | 1,080円~8,540円 |
| 250万円コース | 満50歳~79歳 | 1,150円~5,550円 |
| 300万円コース | 満45歳~74歳 | 1,050円~4,080円 |
※2026年1月時点
いずれのコースも男性より保険料が安く設定されているため、高額支給コースでも月額の保険料の負担を少なくできます。
一方で、女性が年払いで加入する場合、申し込み可能な年齢や保険料は以下のとおりです。
| 年払い | 申込可能な年齢 | 保険料 |
|---|---|---|
| 50万円コース | 満20歳~89歳 | 1,050円~49,000円 |
| 100万円コース | 満20歳~89歳 | 2,100円~97,990円 |
| 150万円コース | 満20歳~84歳 | 3,150円~75,380円 |
| 200万円コース | 満20歳~84歳 | 4,200円~100,500円 |
| 250万円コース | 満20歳~79歳 | 5,250円~65,850円 |
| 300万円コース | 満20歳~74歳 | 6,300円~48,810円 |
※2026年1月時点
女性の場合も年払いでは20歳から申し込みが可能であり、年払いの保険料も男性より安く設定されています。
50万円コースの85歳女性で年払いと月払いで比較した場合、それぞれの月額と年額は、以下のとおりです。
| 50万円コースの 85歳女性 | 月額換算 | 年額換算 |
|---|---|---|
| 月払い | 4,250円 | 51,000円 |
| 年払い | 4,083円 | 49,000円 |
年払いのほうが月額換算で約170円、年間で2,000円も保険料を安くできます。
男性よりも安い保険料のなかでもさらに節約できるため、まとまった金額の支払いが負担にならない場合は年払いを選んでみましょう。
オリーブの引受基準緩和型死亡保険は特定の疾病以外は加入できる可能性がある

オリーブの引受基準緩和型死亡保険は、申し込み時点で持病がある人でも加入できる可能性がある葬儀保険です。
| 年齢要件 | 加入可能な年齢:満20歳~89歳まで 更新する場合の年齢:満99歳まで |
|---|---|
| 保険期間 | 契約日から起算して1年間 1年ごとの保険料掛け捨てで満99歳まで自動更新 |
| 支給額ごとのコース | 50万円、100万円、150万円、200万円、250万円、300万円コースのいずれか 年齢によって選べるコースに制限あり |
| 保険料 | 月払い、もしくは年払い |
| 保障開始 | 毎月15日の申込締切日までに承諾された場合、申込締切日が属する月の翌月1日から保険契約開始 |
| 削減期間 | 初年度の責任開始日からその日を含めて6か月以内に支払事由が発生した場合、死亡保険金の支払額は引受基準緩和型の場合50% |
| 保険料の払込方法 | 口座振替 クレジットカード:JCB、VISA、Master、AMEX、Diners |
| 同時申込が可能な保険 | オリーブの医療保険、オリーブの一時金保険、オリーブのがん保険のいずれか1つ |
※2026年1月時点
加入要件のうち、健康告知としては以下のすべての項目に当てはまらない状態でなければいけません。
- 最近3か月以内に受けた医師による検査または診察で、入院または手術をすすめられたことがありますか
- 現在、入院中、在宅医療あるいは公的介護保険制度の要介護認定(申請中も含む)を受けていますか
- 過去1年以内に、病気やケガで入院したこと、または手術を受けたことがありますか
- 過去5年以内に、特定の病気と診断されたこと、あるいは特定の病気により入院や手術を受けたことがありますか
- 特定の病気に該当するのはガン(悪性新生物および上皮内新生物)、肝硬変、統合失調症、認知症、慢性腎不全
※参考:オリーブの死亡保険 引受基準緩和型死亡保険のパンフレット
オリーブの死亡保険よりも要件は緩和されていますが、ガンや統合失調症など、特定の疾病の場合は加入できる可能性があります。
健康告知の緩和以外では、保険金の支給額の削減期間が設けられている点が異なっています。
しかし、通常の死亡保険よりも幅広い人が加入できる可能性があるため、持病がある人にとっては有用な商品です。
オリーブの引受基準緩和型死亡保険に男性が加入した場合の保険料

オリーブの引受基準緩和型死亡保険に男性が月払いで加入する場合、申し込み可能な年齢や保険料は以下のとおりです。
| 月払い | 申込可能な年齢 | 保険料 |
|---|---|---|
| 50万円コース | 満60歳~89歳 | 1,040円~9,790円 |
| 100万円コース | 満50歳~89歳 | 1,220円~19,570円 |
| 150万円コース | 満45歳~84歳 | 1,310円~16,340円 |
| 200万円コース | 満40歳~79歳 | 1,260円~12,040円 |
| 250万円コース | 満20歳~74歳 | 1,080円~10,080円 |
| 300万円コース | 満20歳~74歳 | 1,290円~12,090円 |
※2026年1月時点
250万円以上のコースでは20歳から加入できますが、保険料は掛け捨てになるため、若いうちから加入しても支給額は上がりません。
一方で、男性が年払いで加入する場合、申し込み可能な年齢や保険料は以下のとおりです。
| 年払い | 申込可能な年齢 | 保険料 |
|---|---|---|
| 50万円コース | 満20歳~89歳 | 2,590円~107,390円 |
| 100万円コース | 満20歳~89歳 | 5,160円~214,770円 |
| 150万円コース | 満20歳~84歳 | 7,770円~186,600円 |
| 200万円コース | 満20歳~79歳 | 10,320円~140,760円 |
| 250万円コース | 満20歳~74歳 | 12,950円~118,850円 |
| 300万円コース | 満20歳~74歳 | 15,480円~142,620円 |
※2026年1月時点
50万円コースの85歳男性で年払いと月払いで比較した場合、それぞれの月額と年額は、以下のとおりです。
| 50万円コースの85歳男性 | 月額換算 | 年額換算 |
|---|---|---|
| 月払い | 9,790円 | 117,480円 |
| 年払い | 8,949円 | 107,390円 |
年払いのほうが月額換算で約800円、年間で約1万円も保険料を安くできます。
引受基準緩和型のほうが保険料が高くなる分、年払いで保険料を安くできる恩恵が大きいでしょう。
オリーブの引受基準緩和型死亡保険に女性が加入した場合の保険料

オリーブの引受基準緩和型死亡保険に女性が月払いで加入する場合、申し込み可能な年齢や保険料は以下のとおりです。
| 月払い | 申込可能な年齢 | 保険料 |
|---|---|---|
| 50万円コース | 満75歳~89歳 | 1,400円~5,460円 |
| 100万円コース | 満65歳~89歳 | 1,260円~10,920円 |
| 150万円コース | 満50歳~84歳 | 1,100円~8,160円 |
| 200万円コース | 満45歳~79歳 | 1,100円~5,600円 |
| 250万円コース | 満40歳~74歳 | 1,080円~4,400円 |
| 300万円コース | 満35歳~74歳 | 1,020円~5,280円 |
※2026年1月時点
引受基準緩和型でも女性のほうが、男性よりも保険料が安く設定されています。
一方で、女性が年払いで加入する場合、申し込み可能な年齢や保険料は以下のとおりです。
| 年払い | 申込可能な年齢 | 保険料 |
|---|---|---|
| 50万円コース | 満20歳~89歳 | 1,540円~62,310円 |
| 100万円コース | 満20歳~89歳 | 3,070円~124,610円 |
| 150万円コース | 満20歳~84歳 | 4,610円~95,580円 |
| 200万円コース | 満20歳~79歳 | 6,140円~66,480円 |
| 250万円コース | 満20歳~74歳 | 7,680円~52,430円 |
| 300万円コース | 満20歳~74歳 | 9,210円~62,910円 |
※2026年1月時点
50万円コースの85歳女性で年払いと月払いで比較した場合、それぞれの月額と年額は、以下のとおりです。
| 50万円コースの85歳女性 | 月額換算 | 年額換算 |
|---|---|---|
| 月払い | 5,460円 | 65,520円 |
| 年払い | 5,192円 | 62,310円 |
年払いのほうが月額換算で約300円、年間で3,000円も保険料を安くできます。
男性よりも安くできる金額は減りますが、1,000円単位でも節約したい場合は、年払いを選んでみましょう。
オリーブの死亡保険は公式サイトでシミュレーションをして申し込める

オリーブの死亡保険や引受基準緩和型死亡保険は、基本的に公式サイトから申し込みを行います。
公式サイトの申し込み手順は、以下のとおりです。
お申し込みの流れ
- 保険情報を詳しく見たい場合はオリーブ少額短期保険の公式サイトで資料請求する
- 保険に申し込む場合は、公式サイトのリンクからシミュレーションを行う
- シミュレーションの結果からプランを決定して、契約情報を入力する
- 意向確認書欄を確認し該当箇所へチェックする
- 健康告知などの告知事項を入力する
- 支払い方法を入力する
- 最終確認を行うと、申し込みが完了する
- 契約情報や告知事項をもとに審査が行われて、通った場合は保険契約が成立する
申込画面は最初に保険料シミュレーションが表示されて、性別などの個人情報や加入したい保険を選択すると、初年度の保険料を計算できます。
シミュレーション結果に納得した場合は手続きを進めて、申し込みが完了した後に審査が行われます。
個人情報や告知事項の入力忘れがあると、審査で落とされる可能性があるため、入力項目をよく確認してから申し込みましょう。
オリーブの死亡保険の保険金は電話連絡と書類の郵送で行う
オリーブの死亡保険に加入した人が死亡した場合、以下の流れで保険金の受取申請を行います。
保険金請求からお支払いまでの流れ
- 保険金の支払事由が発生した場合、死亡保険金受取人、もしくは指定代理請求人にあたる被保険者がオリーブ少額短期保険の電話窓口に連絡する
- 電話で案内された必要書類を指定された宛先に郵送で提出する
- 提出書類の内容を確認後、保険金や給付金の支払い審査が行われる
- 審査に通った場合、指定された口座に振り込まれる
保険の申し込みは公式サイトで完結できますが、保険金については電話連絡と必要書類の郵送が必要です。
一般的な生命保険等よりも支給スピードは早いものの、連絡や郵送が遅れると、保険金の支給も遅れる可能性があります。
葬儀の準備などで忙しいかもしれませんが、支給事由が発生した際は、なるべく早く電話連絡をしましょう。
必要書類については保障内容によって求められるものが異なりますが、以下の書類は共通で提出します。
- 当社所定の保険金請求書
- 支払方法確認書
- 医師の死亡診断書または死体検案書
- 被保険者の住民票(除票)
- 保険金受取人の本人確認書類
請求書はすぐに取り出せるように保管しておき、診断書や住民票は然るべき手続きをして発行してください。
大阪で葬儀保険に加入する人のコースと支払い方法の選び方

オリーブ少額短期保険では、死亡保険のコース選択について、以下の基準を示しています。
| コース | 加入目的の例 |
|---|---|
| 50万円、100万円コース | 葬儀費用に備えたい |
| 150万円、200万円コース | 相続手続きや遺品整理を専門家に頼みたい |
| 250万円、300万円コース | お墓代も準備しておきたい |
大阪の場合は火葬料やお墓代を安くできる手段があるため、コース選択も葬儀費用に備える50〜100万円コースが適している可能性があります。
一方で、葬儀保険は死亡保険金として支給されるため、葬儀費用以外にも保険金は使用可能です。
ほかの生命保険等の保険金と併せて、今後の費用にあてたい場合は、高額支給のコースを選んでも良いでしょう。
支払い方法については、いずれの支給額コースを選ぶ場合でも、年払いのほうが保険料を安くできます。
しかし、コースや年齢によっては、年払いの1回で50万円以上の支払いが必要です。
今後の生活費や税金の支払いなどを考えて、まとまった金額を用意するのが難しい場合は月払いも十分選択肢になり得ます。
大阪で葬儀費用を抑えるためには市の葬儀関連サービスを利用する

大阪で葬儀保険に加入した場合でも、葬儀形式や葬儀会場を考えずに選んでしまうと、費用がかさんで補いきれない可能性があります。
葬儀保険に加入したうえで、大阪の葬儀費用を抑えるためには、以下の項目で工夫してみましょう。
| 葬儀関連 | 費用を抑える工夫 |
|---|---|
| 葬儀形式の検討 | 大阪市の規格葬儀を活用した場合、葬儀費用を抑えられる |
| 葬儀場、火葬場の比較 | 大阪市は6つの市立霊園の利用で火葬料を安く抑えられる |
| 葬儀後の食事や返礼品の節約 | 家族や親族に説明して、食事なしや返礼品の金額を抑える |
| 市内の行政サービスの利用 | 葬祭費や葬祭扶助など |
| お墓を建てる場所 | 大阪市には市立霊園があり、募集時に申し込みをして利用できる |
大阪市は葬儀に関連するサービスが充実しており、規格葬儀や市立の施設を活用すると、葬儀費用を節約できます。
行政サービスに加えて、家族葬などの小規模の葬儀の選択や返礼品の削減もできると、葬儀保険の支給のみで費用を補える可能性があります。
ただし、葬儀の規模や返礼品の有無を決める場合は、終活をする人や近親者としっかり相談してください。
あくまで葬儀は故人のために行うため、終活する人の意思は尊重する必要があります。
大阪市民が大阪市内で葬儀を行う場合は規格葬儀が選択肢に入る
大阪市では、市民を対象に葬儀への出費を少なくするための規格葬儀制度※を設けています。
※出典元:大阪市公式サイト
※2026年1月時点
規格葬儀は市内の69の葬儀業者を取扱店に指定して、以下の内容を制度の料金設定で利用できます。
- 納棺等遺体の取り扱い
- 棺箱等葬祭用品の供与
- 祭壇等の飾り付け
- 斎場の予約等事務手続き
葬儀の種類は装飾等を豪華した百合と最小限に抑えた桔梗の2種類があり、それぞれの料金設定は、以下のとおりです。
| 規格葬儀の種類 | 大人 | 小人 |
|---|---|---|
| 百合 | 356,180円 | 335,170円 |
| 桔梗 | 204,270円 | 183,260円 |
※出典元:大阪市公式サイト
※2026年1月時点
家族葬が一般的に60万円以上かかる点を考えると、どちらの料金でも葬儀費用を大幅に抑えられます。
規格葬儀制度を利用する際は、大阪市規格葬儀取扱指定店名簿から取扱指定業者を選び、業者へ直接申し込みを行います。
申し込みをする際は、業者側に必ず規格葬儀を希望する旨を伝えてください。
市立斎場は大阪市民が利用する場合のみ火葬料を安く抑えられる

大阪市には6つの市営斎場があり、葬儀場や火葬場として利用できます。
市営斎場のうち、以下の5つを葬儀場として利用する際の料金は、以下のとおりです。
| 1回あたりの使用料 | 昼間 | 夜間 |
|---|---|---|
| 瓜破斎場 | 12,000円 | 24,000円 |
| 北斎場 | 大式場:40,000円 中式場:20,000円 小式場:6,000円 会葬者控室:1,500円 | 大式場:80,000円 中式場:40,000円 小式場:12,000円 会葬者控室:3,000円 |
| 小林斎場 | 大式場:9,000円 小式場:3,000円 | 大式場:18,000円 小式場:6,000円 |
| 鶴見斎場 | 大式場:23,000円 小式場:6,000円 | 大式場:46,000円 会葬者控室:12,000円 |
| 佃斎場 | 6,000円 | 12,000円 |
※参考:大阪市公式サイト
※2026年1月時点
やすらぎ天空館は上記の5つの市立斎場よりもさらに大きい会場であり、利用時間が半日と終日のどちらかによって料金が変わります。
※参考:大阪市公式サイト
※2026年1月時点
| 葬祭場「やすらぎ天空館」 | 半日 | 終日 |
|---|---|---|
| 式場使用料 | 大式場:187,000円 中式場:93,500円 | 大式場:361,000円 中式場:187,000円 |
| 多目的室使用料 | 3,000円 | 6,000円 |
| 駐車場使用料 | 1台1時間ごとに400円 平日で入庫後3時間を超えて、当日中まで駐車する場合は最大1,400円 土日祝で入庫後4時間を超えて当日中まで駐車する場合は最大1,800円 | 同左 |
※参考:大阪市公式サイト
※2026年1月時点
一方、火葬料については6つの市立斎場で共通の料金設定が適用されています。
| 1体あたりの火葬料 | 市民 | その他の者 |
|---|---|---|
| 大人(10歳以上) | 10,000円 | 60,000円 |
| 小人(10歳未満) | 6,000円 | 36,000円 |
| 死産児 | 3,000円 | 18,000円 |
※参考:大阪市公式サイト
※2026年1月時点
大阪市民が利用する場合、大人で5万円、小人で3万円も火葬料を安くできます。
葬儀場としても比較的安い料金で利用できるため、会場にこだわりがない場合は市立斎場の利用を検討してみましょう。
市立霊園は大阪市が管理する霊園と自主組織が管理する引継霊園がある

大阪市の市立霊園は、管理者によって以下の2つに分けられます。
- 大阪市の指定管理者が維持管理する10か所の霊園
- 墓地保存会や霊園管理委員会などの自主組織が管理運営する54か所の引継霊園
上記のうち、現在も定期的に墓地の使用者を募集しているのは、泉南メモリアルパークと瓜破霊園内合葬式墓地の2か所です。
| 市立霊園 | 住所 |
|---|---|
| 泉南メモリアルパーク | 阪南市箱作2603-1 |
| 瓜破霊園内合葬式墓地 | 平野区瓜破東4-4-164 |
※参考:大阪市公式サイト
※2026年1月時点
1年に1回の頻度で泉南メモリアルパークは4月頃、瓜破霊園内合葬式墓地は11月頃に募集を受け付けています。
募集形式が抽選になるか否かは年度ごとに異なるため、お墓の土地が必要になったときに募集要項を確認しましょう。
そのほかの霊園の使用者募集については、霊地の返還などで一定数の区画を確保できたときに、募集が行われる可能性があります。
定期募集を忘れたり、抽選に通らなかったりした場合は、大阪市の公式サイトや市役所等の掲示板でほかの霊園の募集がないか確認してください。
大阪の葬儀費用を節約しながらオリーブの死亡保険の保険金で補う
大阪の葬儀費用は全国平均に近い金額であり、大阪の行政サービスの利用や葬儀形式の選択でさらに費用を抑えられます。
大阪市民の場合は規格葬儀や市民料金の火葬料、公営霊園が活用できるため、葬儀を行う際は各種申し込みや会場の予約をしてみましょう。
葬儀費用を節約する工夫をしたうえで、将来の生活費や支払いに向けてお金を残したい場合は葬儀保険の保険金が役立ちます。
特にオリーブ少額短期保険の死亡保険は、少額支給のコースが用意されており、持病がある人も引受基準緩和型死亡保険に加入できる可能性があります。
終活の相談をするなかで葬儀費用が高額になる場合や貯金が足りないと感じた場合は、オリーブの死亡保険の加入を検討してみてください。
申し込み前には、パンフレット・重要事項説明書を必ずご確認ください。


