葬儀保険の加入先はオリーブ少額短期保険の死亡保険がおすすめ

葬儀保険は葬儀費用を補う目的で加入する保険商品であり、近年は葬儀費用の高騰から保険としての需要が高まっています。

しかし、一般的な保険商品との違いやどの会社の葬儀保険に加入すべきか、わからない人もいるでしょう。

この記事では、葬儀費用の現状や葬儀保険としておすすめできるオリーブ少額短期保険について、まとめました。

この記事でわかること


  • 葬儀費用は平均で100万円以上かかり、返礼品や遺品整理等でもお金が必要になる
  • 物価高や火葬場不足の影響で葬儀費用全体が値上がりしている
  • 葬儀保険は掛け捨て型で保険料が安く、支給も比較的早い
  • 葬儀保険選びでは加入条件や支給額、申込の容易さを重視する
  • オリーブ少額短期保険では死亡保険が葬儀保険にあたる
  • 持病がある人もオリーブの引受基準緩和型死亡保険に加入できる可能性がある
  • オリーブの死亡保険と併せて、医療保険やがん保険と同時に加入できる
  • 利用目的や金銭事情を考えて、支給額のコースや支払い方法を選択する

自身の葬儀に備えたい人、もしくは親に葬儀保険を勧めたい人は、参考にしてください。

葬儀費用は参列者への返礼品や遺品整理まで含めると高額になる

葬儀費用は参列者への返礼品や遺品整理まで含めると高額になる

葬儀費用は、葬儀場や火葬場などの会場準備だけでなく、宗教者への謝礼や参列者への返礼品も必要です。

近親者が亡くなって相続の対象になる場合は、葬儀後に相続の相談や遺品整理にも一定のお金がかかります。

2020年の全国調査を元にした葬儀に関連する費用の全国平均は、以下のとおりです。

葬儀に関連する費用金額
通夜や葬式、葬儀場や火葬場の使用料約119万円
返礼品約34万円
相続のための行政書士などのへの依頼料約49万円
遺品整理約47万円
お墓の購入135万円

※参考:株式会社鎌倉新書 2020年 第4回お葬式に関する全国調査

葬儀費用と返礼品のみでも150万円以上かかり、お墓の準備まで含めると300万円近くかかる可能性があります。

亡くなるまでにしっかりと貯金をしている場合は、葬儀費用を問題なく支払える家族もいるでしょう。

しかし、突然の死去に対して葬儀費用が用意できていない場合、残された家族には金銭的な負担が残ります。

そんな状況を防ぐために、家族や親族で葬儀費用の相談を前々から行って、葬儀保険などで備える必要があります。

物価高や火葬場の不足により葬儀費用全体が値上がりしている

近年の葬儀費用は、日本の物価高の影響から全体的に値上がりしています。

家族葬などの小規模の葬儀で節約しても、一定の人数が動くため、葬儀場の人件費や参列者の飲食代はかかります。

都内の場合は火葬場の不足による火葬料金の値上がりも、葬儀費用に影響が出る問題です。

2025年4月の総務省の調査では、ほかの自治体の火葬料が無料から25,000円に対して、東京23区の火葬料は9万円と突出しています。

東京の土地に対して、火葬場を新設するのが難しく、全体的な火葬場不足から火葬料の高騰を招いています。

物価高や火葬場の不足は簡単に解決できる問題ではないため、今後も葬儀費用が急激に値下がりする可能性は低いでしょう。

葬儀費用は人数を絞った家族葬でも100万円以上かかる可能性がある

葬儀費用は人数を絞った家族葬でも100万円以上かかる可能性がある

葬儀の形式として想定されるのは、以下の3種類です。

葬儀の形式参列者の人数葬儀費用目安備考
一般葬50~150名120万~200万円通夜から告別式まですべて行う場合が多い
家族葬10~30名60万~120万円家族や親族のみで告別式のみ行う場合もある
直葬数名15万~40万円火葬のみ行う

※参考:葬式の費用・マナー・流れ|葬儀の専門家がわかりやすく解説【2026年版】|葬儀の口コミ
葬儀の費用はどのくらいかかる?相場や費用の内訳を解説|葬儀・家族葬なら信頼の【公益社】
※2026年1月時点

一般葬は参列者の多さから、広い会場の用意や返礼品の量も増えて、必然的に葬儀費用が高まります。

しかし、会社における地位や社会的な立場によっては、一般葬を行う必要性が出てくるでしょう。

近年は増加傾向にある家族葬でも、親族の人数が多くなった場合は、葬儀費用のみでも100万円以上かかる可能性があります。

直葬は葬儀費用を大幅に節約できる一方で、家族や親族の理解を得られない場合は、実践するのが難しい葬儀です。

葬祭扶助制度は経済的な理由で困窮していないと利用できない

日本には葬儀費用を補助する制度として葬祭扶助がありますが、この制度は単に葬儀費用が足りないだけでは利用できません。

葬祭扶助は、以下の対象者が葬式を行う必要がある場合に、火葬などの必要最低限の費用を支給する制度です。

葬祭扶助の対象者

  • 死亡した人の遺族が生活保護を受ける状態などの生活困窮者である場合
  • 扶養義務者がいない状態で遺族以外が葬式を手配する場合

あくまで葬式に必要な最低限の支給であるため、通夜や告別式などを行いたい場合は、遺族や葬式を行う者で用意する必要があります。

支給条件や用途が限られている点で考えると、葬儀費用の備えとして、葬祭扶助制度を最初からあてにしないほうが良いでしょう。

葬儀保険は高齢者でも加入できる保険商品で速やかに支給が行われる

葬儀保険は高齢者でも加入できる保険商品で速やかに支給が行われる

葬儀保険は、葬儀費用を補う目的で加入する保険商品です。

ほかの保険商品と比較して、葬儀保険には以下の特徴があります。

葬儀保険の主な特徴

  • 高齢者や持病があっても加入できる場合が多い
  • 支給事由に該当した際、速やかに支給される
  • 基本的に掛け捨て型で、月々もしくは1年ごとの保険料が安い

保険商品は加入年齢を制限する場合がありますが、葬儀保険では一般的な保険商品よりも年齢制限を高めに設定しています。

葬儀は基本的に死亡日の翌日から翌々日にかけて行いますが、葬儀場によっては葬儀費用を早めに支払わなければいけません。

葬儀保険は突然の葬儀費用の支払いにも速やかに対応できるように、支給速度も早い会社が多くあります。

加入期間は1年ごとに更新する掛け捨て型が多く、一般的な保険商品よりも保険料は安めです。

保険商品としては葬儀保険の名称よりも死亡保険と表記される場合が多い

葬儀保険は少額短期保険の1種であり、商品名では少額短期保険の死亡保険と表記する会社がほとんどです。

葬儀を行う状況では、必然的に被保険者が死亡しているため、保険商品としては死亡保険に該当します。

そのため、葬儀保険では葬儀を行うか否かではなく、被保険者が保険期間中に死亡しているか否かが支給事由として参照されます。

死亡保険によって支給される保険金である場合は、必ずしも葬儀費用に使う必要はありません。

葬儀費用が十分確保できている場合は、遺品整理お墓代としても利用できます。

葬儀保険として死亡保険を探したいときは、保険の加入目的や特徴に葬儀費用として使える趣旨が書かれているかを確認しましょう。

目的が異なる死亡保険を選んだ場合、保険料や支給までの速さが異なる可能性があります。

葬儀保険で葬儀費用に備えながら一般的な保険商品で貯蓄していく

葬儀保険で該当する場合が多い掛け捨て型保険は、満期や解約時に返戻金がない、もしくは少額の保険商品です。

加入している限りは死亡による支給事由を満たす可能性は高いですが、支給事由を満たさなかった場合は返戻金がないものと考えてください。

一方、生命保険などの一般的な保険商品では貯蓄型の選択肢があり、貯蓄型の場合は支給事由に該当しなかったときに返戻金が期待できます

そのため、将来に向けた貯金は一般的な保険商品に任せて、葬儀保険は補助的な金銭確保として加入を検討しましょう。

死亡保険や生命保険は複数の加入が可能であり、支払う保険料は増えますが、支給事由に該当した際はそれぞれ支給されます。

葬儀保険は加入条件や保険料に対する支給額を確認して選ぶ

葬儀保険は加入条件や保険料に対する支給額を確認して選ぶ

葬儀保険も保険会社によって、加入条件や保険料などで異なる部分があります。

自分の目的に合う葬儀保険を選びたいときは、以下の観点を重視してみましょう。

葬儀保険選びのポイント

  • 年齢や健康状態などの加入条件
  • 保険料に対する支給額と実際に支払われるまでの速さ
  • ネット契約の対応などの契約の容易さ

葬儀保険は全体的に高齢者や持病持ちでも加入できますが、それでも一定の加入条件が設定されています。

何歳まで加入できて、健康告知の条件に該当しているかは、最初に確認してください。

加入条件に問題がない場合は、料金面や契約の容易さを比較していきます。

ネット契約できる保険会社であれば、加入したいと思ったときに手軽に申し込みができて便利です。

持病の有無を確認するために申し込みする際は健康告知が求められる

死亡を給付事由とする保険では、持病の有無を確認する際に、健康告知が求められます。

葬儀保険は持病がある人でも加入できる可能性がありますが、直近の病状や治療内容によっては加入できない状況も出てきます。

しかし、保険に加入するために自身の病状や治療歴を偽ってはいけません

保険の多くは健康告知の告知義務があり、事実を告知しなかった場合は、告知義務違反で保険料が支給されない可能性があります。

少しでも持病治療歴がある場合は、申込時の告知事項などで記載しておきましょう。

自己判断が難しい持病や治療歴でも、審査に通った場合は保険に問題なく加入できます。

保険料は受け取る予定の支給額や年齢によって変動する

保険料は受け取る予定の支給額や年齢によって変動する

葬儀保険の保険料は保険会社によって異なりますが、全体の傾向として以下のような特徴があります。

保険料に関する注意点

  • 支給額が高額になるほど、保険料の負担が増える
  • 年齢が高齢になるほど、保険料が上がる
  • 女性よりも男性のほうが、保険料が高めに設定される傾向がある
  • 月払いよりも年払いのほうが、全体で支払う保険料が安くなる

ほかの保険でも見られる傾向ですが、特に葬儀保険では保険金が安いコースでは支払う保険料も安く設定されています。

生命保険の月額保険料の平均額が約3.1万円であるのに対して、葬儀保険では月額保険料が1万円以内に収まるのも珍しくありません。

※参考:公益社団法人生命保険文化センター/2021(令和3)年度 生命保険に関する全国実態調査
※2026年1月時点

そのため、葬儀保険の保険料は一般的な保険商品よりも安い点を前提にして、比較していきましょう。

一方で、保険料の安さのみで選んでしまうと、肝心の葬儀費用に必要なお金を確保できない事態が発生します。

最初に葬儀費用としてどの程度お金が必要になるか考えて、保険料に対する支給額を確認してください。

オリーブ少額短期保険は持病がある人でも加入できて保険料も安い

葬儀保険を比較して探す手間を省きたい人は、オリーブ少額短期保険の死亡保険の利用がおすすめです。

オリーブの死亡保険では、以下のように選ぶ基準の多くを満たしています。

オリーブの死亡保険の特徴

  • 満20歳~89歳まで加入できて、加入後の更新では99歳まで加入できる
  • 持病がある人も引受基準緩和型で加入できる可能性がある
  • 支給額を6つのコースから選択できる
  • 月払いと年払いの選択肢がある
  • コースと支払い方法の選択によっては、月払いの保険料を1万円以内にできる
  • 掛け捨て型の医療保険やがん保険と同時に申し込みできる

ほかの葬儀保険の候補が見つかったときも、オリーブの死亡保険の加入条件や保険料と比較すると、良し悪しが判断できます。

葬儀保険はオリーブ少額短期保険の死亡保険が条件面や料金からおすすめ

葬儀保険はオリーブ少額短期保険の死亡保険が条件面や料金からおすすめ

オリーブ少額短期保険は、保険期間1年の掛け捨て型の保険商品を取り扱う保険会社です。

保険商品のラインナップとしては、以下の5種類があります。

オリーブ少額短期保険の主な商品ラインナップ

  • 総合死亡保険:通常、引受基準緩和型
  • 医療保険
  • 一時金保険:引受基準緩和型疾病入院一時金保険
  • 死亡保険:通常、引受基準緩和型
  • がん保険

上記の中で葬儀保険に該当するのは死亡保険であり、健康な人は通常の死亡保険、持病がある人は引受基準緩和型死亡保険が該当します。

男女別の保険料の支払い例100万円コースで70歳男性の場合100万円コースで70歳女性の場合
オリーブの死亡保険月払い:3,080円
年払い:36,480円
月払い:1,360円
年払い:16,270円
オリーブの引受基準緩和型死亡保険月払い:4,030円
年払い:47,540円
月払い:1,760円
年払い:20,970円

死亡保険の商品内容や加入する際の手順などを、詳しく確認していきましょう。

オリーブの死亡保険は89歳まで加入できて支給額を6つのコースから選べる

オリーブの死亡保険は89歳まで加入できて支給額を6つのコースから選べる

オリーブの保険に申し込む時点で病気を患っていない場合、死亡保険が葬儀保険として適しています。

年齢要件加入可能な年齢:満20歳~89歳まで
更新する場合の年齢:満99歳まで
保険期間契約日から起算して1年間
1年ごとの保険料掛け捨てで満99歳まで自動更新
支給額ごとのコース50万円、100万円、150万円、200万円、250万円、300万円コースのいずれか
年齢によって選べるコースに制限あり
保険料月払い、もしくは年払い
保障開始毎月15日の申込締切日までに承諾された場合、申込締切日が属する月の翌月1日から保険契約開始
保険料の払込方法口座振替
クレジットカード:JCB、VISA、Master、AMEX、Diners

※2025年12月時点

健康告知としては以下の項目に対して、すべて当てはまらない場合に申し込み可能です。

  • 最近3か月以内に受けた医師による検査または診察で、入院または手術をすすめられたことがありますか
  • 現在、入院中、在宅医療 あるいは公的介護保険制度の要介護認定(申請中も含む)を受けていますか
  • 過去5年以内に、病気やケガで継続して7日以上の入院 をしたことがありますか
  • 過去5年以内に、病気やケガで手術 を受けたことがありますか
  • 過去5年以内に、保険会社の定める病気で、一度でも医師の診察・検査・治療・投薬のいずれかを受けた
  • 過去5年以内に、保険会社の定める病気以外の病気やケガで、通算して 7日以上にわたり医師の診察・検査・治療・投薬のいずれかを受けた
  • 過去2年以内に、健康診断・人間ドックを受けて異常を指摘されたことがありますか

※参考:オリーブの死亡保険 パンフレット

上記に当てはまらない期間で病気やケガをしている場合は、問題なく保険に加入できます。

引受基準緩和型と比較した場合、年齢を重ねたときの保険料は通常の死亡保険のほうが安く設定されています。

オリーブの死亡保険に男性が加入した場合の保険料

オリーブの死亡保険に男性が加入した場合の保険料

オリーブの死亡保険男性が加入する場合、月払いにおける各コースの年齢要件は、以下のとおりです。

  • 50万円コース:満65歳~89歳
  • 100万円コース:満55歳~89歳
  • 150万円コース:満50歳~84歳
  • 200万円コース:満45歳~84歳
  • 250万円コース:満45歳~79歳
  • 300万円コース:満40歳~74歳

月払いの場合、20〜30代ではいずれのコースにも加入できない点に注意しましょう。

各コースの月払い保険料は、以下のとおりです。

月払い50万円100万円150万円200万円250万円300万円
40~44歳-----1,110円
45~49歳---1,000円1,250円1,500円
50~54歳--1,100円1,460円1,830円2,190円
55~59歳-1,000円1,500円2,000円2,500円3,000円
60~64歳-1,380円2,070円2,760円3,450円4,140円
65~69歳1,040円2,080円3,120円4,160円5,200円6,240円
70~74歳1,540円3,080円4,620円6,160円7,700円9,240円
75~79歳2,360円4,720円7,080円9,440円11,800円14,160円
80~84歳4,240円8,470円12,710円16,940円21,180円25,410円
85~89歳7,540円15,070円22,610円30,140円37,680円45,210円

※2025年12月時点

50万円コースの場合、70歳以降も月々の保険料を1万円以内に収められます

一方、年払いにおける各コースの年齢要件は、以下のとおりです。

  • 50万円コース:満20歳~89歳
  • 100万円コース:満20歳~89歳
  • 150万円コース:満20歳~84歳
  • 200万円コース:満20歳~84歳
  • 250万円コース:満20歳~79歳
  • 300万円コース:満20歳~74歳

年払いの場合は満20歳から加入できますが、150万円以上のコースでは70歳後半〜80歳で加入できない場合があります。

各コースの年払い保険料は、以下のとおりです。

年払い50万円100万円150万円200万円250万円300万円
20~24歳1,390円2,760円4,160円5,520円6,930円8,280円
25~29歳1,440円2,870円4,310円5,740円7,180円8,610円
30~34歳1,520円3,000円4,550円6,000円7,560円9,000円
35~39歳1,730円3,450円5,180円6,900円8,630円10,350円
40~44歳2,190円4,380円6,570円8,760円10,950円13,140円
45~49歳3,000円6,000円9,000円12,000円15,000円18,000円
50~54歳4,360円8,720円13,080円17,440円21,800円26,160円
55~59歳5,960円11,910円17,870円23,820円29,780円35,730円
60~64歳8,220円16,430円24,650円32,860円41,080円49,290円
65~69歳12,390円24,770円37,160円49,540円61,930円74,310円
70~74歳18,240円36,480円54,720円72,960円91,200円109,440円
75~79歳27,750円55,490円83,240円110,980円138,730円166,470円
80~84歳48,930円97,850円146,780円195,700円244,630円293,550円
85~89歳84,350円168,700円253,050円337,400円421,750円506,100円

※2025年12月時点

50万円コースの85歳男性で比較した場合、月払いの年額合計90,480円に対して、年払いは84,350円と6,000円程度安いです。

高額なコースほど年払いで保険料は安くできるため、お金に余裕がある人年払いを選んでみてください。

オリーブの死亡保険に女性が加入した場合の保険料

オリーブの死亡保険に女性が加入した場合の保険料

オリーブの死亡保険女性が加入する場合、月払いにおける各コースの年齢要件は、以下のとおりです。

  • 50万円コース:満75歳~89歳
  • 100万円コース:満70歳~89歳
  • 150万円コース:満65歳~84歳
  • 200万円コース:満55歳~84歳
  • 250万円コース:満50歳~79歳
  • 300万円コース:満45歳~74歳

月払いの場合、支給額が安いコースでは加入できる年齢の範囲が狭まります

各コースの月払い保険料は、以下のとおりです。

月払い50万円100万円150万円200万円250万円300万円
45~49歳-----1,050円
50~54歳----1,150円1,380円
55~59歳---1,080円1,350円1,620円
60~64歳---1,320円1,650円1,980円
65~69歳--1,370円1,820円2,280円2,730円
70~74歳-1,360円2,040円2,720円3,400円4,080円
75~79歳1,110円2,220円3,330円4,440円5,550円6,660円
80~84歳2,140円4,270円6,410円8,540円10,680円12,810円
85~89歳4,250円8,500円12,750円17,000円21,250円25,500円

※2025年12月時点

すべてのコースで年齢が高くなるほど、男性よりも保険料の支払いは安くできます

一方、年払いにおける各コースの年齢要件は、以下のとおりです。

  • 50万円コース:満20歳~89歳
  • 100万円コース:満20歳~89歳
  • 150万円コース:満20歳~84歳
  • 200万円コース:満20歳~84歳
  • 250万円コース:満20歳~79歳
  • 300万円コース:満20歳~74歳

年払いの場合は、満20歳からすべてのコースに加入できます

各コースの年払い保険料は、以下のとおりです。

年払い50万円100万円150万円200万円250万円300万円
20~24歳1,050円2,100円3,150円4,200円5,250円6,300円
25~29歳1,130円2,250円3,380円4,500円5,630円6,750円
30~34歳1,200円2,400円3,600円4,800円6,000円7,200円
35~39歳1,350円2,700円4,050円5,400円6,750円8,100円
40~44歳1,640円3,240円4,920円6,480円8,160円9,720円
45~49歳2,090円4,170円6,260円8,340円10,430円12,510円
50~54歳2,760円5,520円8,280円11,040円13,800円16,560円
55~59歳3,240円6,480円9,720円12,960円16,200円19,440円
60~64歳3,940円7,880円11,820円15,760円19,700円23,640円
65~69歳5,460円10,910円16,370円21,820円27,280円32,730円
70~74歳8,140円16,270円24,410円32,540円40,680円48,810円
75~79歳13,170円26,340円39,510円52,680円65,850円79,020円
80~84歳25,130円50,250円75,380円100,500円125,630円150,750円
85~89歳49,000円97,990円146,990円195,980円244,980円293,970円

※2025年12月時点

50万円コースの85歳女性で比較した場合、月払いの年額合計51,000円に対して、年払いは49,000円と2,000円安くできます。

若いうちから加入しておきたい人保険料を抑えたい人は、年払いを選択してみましょう。

オリーブの引受基準緩和型死亡保険は健康告知の一部が緩和される

オリーブの引受基準緩和型死亡保険は健康告知の一部が緩和される

オリーブの保険に申し込む時点で、持病がある人や手術などを受けている人でも、引受基準緩和型死亡保険に加入できる可能性があります。

項目詳細
年齢要件加入可能な年齢:満20歳~89歳まで
更新する場合の年齢:満99歳まで
保険期間契約日から起算して1年間
1年ごとの保険料掛け捨てで満99歳まで自動更新
支給額ごとのコース50万円、100万円、150万円、200万円、250万円、300万円コースのいずれか
年齢によって選べるコースに制限あり
保険料月払い、もしくは年払い
保障開始毎月15日の申込締切日までに承諾された場合、申込締切日が属する月の翌月1日から保険契約開始
削減期間初年度の責任開始日からその日を含めて6か月以内に支払事由が発生した場合、死亡保険金の支払額は引受基準緩和型の場合50%に削減
保険料の払込方法口座振替
クレジットカード:JCB、VISA、Master、AMEX、Diners

※2025年12月時点

健康告知としては以下の項目に対して、すべて当てはまらない場合に申し込み可能です。

  • 最近3か月以内に受けた医師による検査または診察で、入院または手術をすすめられたことがありますか
  • 現在、入院中、在宅医療あるいは公的介護保険制度の要介護認定(申請中も含む)を受けていますか
  • 過去1年以内に、病気やケガで入院したこと、または手術を受けたことがありますか
  • 過去5年以内に、以下の病気と診断されたこと、あるいは以下の病気により入院や手術を受けたことがありますか
  • 以下の病気に該当するのはガン(悪性新生物および上皮内新生物)、肝硬変、統合失調症、認知症、慢性腎不全

※参考:オリーブの死亡保険 引受基準緩和型死亡保険のパンフレット

通常のオリーブの死亡保険よりも条件は緩和されていますが、病気の種類や直近の治療内容によっては引受基準緩和型でも加入できません。

保険加入後における通常の死亡保険との主な違いとしては、保険料と削減期間の有無です。

オリーブの引受基準緩和型死亡保険に男性が加入した場合の保険料

オリーブの引受基準緩和型死亡保険に男性が加入した場合の保険料

オリーブの引受基準緩和型死亡保険男性が加入する場合、月払いにおける各コースの年齢要件は、以下のとおりです。

  • 50万円コース:満60歳~89歳
  • 100万円コース:満50歳~89歳
  • 150万円コース:満45歳~84歳
  • 200万円コース:満40歳~79歳
  • 250万円コース:満20歳~74歳
  • 300万円コース:満20歳~74歳

通常の死亡保険と比較して、250万円以上のコースなら満20歳から加入できます

各コースの月払い保険料は、以下のとおりです。

月払い50万円100万円150万円200万円250万円300万円
20~24歳----1,080円1,290円
25~29歳----1,080円1,290円
30~34歳----1,100円1,320円
35~39歳----1,230円1,470円
40~44歳---1,260円1,580円1,890円
45~49歳--1,310円1,740円2,180円2,610円
50~54歳-1,220円1,830円2,440円3,050円3,660円
55~59歳-1,590円2,390円3,180円3,980円4,770円
60~64歳1,040円2,070円3,110円4,140円5,180円6,210円
65~69歳1,470円2,930円4,400円5,860円7,330円8,790円
70~74歳2,020円4,030円6,050円8,060円10,080円12,090円
75~79歳3,010円6,020円9,030円12,040円15,050円18,060円
80~84歳5,450円10,890円16,340円21,780円27,230円32,670円
85~89歳9,790円19,570円29,360円39,140円48,930円58,710円

※2025年12月時点

引受基準緩和型は加入条件を緩める代わりに、通常の死亡保険よりも保険料は高く設定されています。

一方、年払いにおける各コースの年齢要件は、以下のとおりです。

  • 50万円コース:満20歳~89歳
  • 100万円コース:満20歳~89歳
  • 150万円コース:満20歳~84歳
  • 200万円コース:満20歳~79歳
  • 250万円コース:満20歳~74歳
  • 300万円コース:満20歳~74歳

各コースの年払い保険料は、以下のとおりです。

年払い50万円100万円150万円200万円250万円300万円
20~24歳2,590円5,160円7,770円10,320円12,950円15,480円
25~29歳2,550円5,100円7,650円10,200円12,750円15,300円
30~34歳2,620円5,230円7,850円10,460円13,080円15,690円
35~39歳2,940円5,880円8,820円11,760円14,700円17,640円
40~44歳3,770円7,530円11,300円15,060円18,830円22,590円
45~49歳5,190円10,370円15,560円20,740円25,930円31,110円
50~54歳7,290円14,570円21,860円29,140円36,430円43,710円
55~59歳9,510円19,020円28,530円38,040円47,550円57,060円
60~64歳12,350円24,700円37,050円49,400円61,750円74,100円
65~69歳17,410円34,810円52,220円69,620円87,030円104,430円
70~74歳23,770円47,540円71,310円95,080円118,850円142,620円
75~79歳35,190円70,380円105,570円140,760円175,950円211,140円
80~84歳62,200円124,400円186,600円248,800円311,000円373,200円
85~89歳107,390円214,770円322,160円429,540円536,930円644,310円

※2025年12月時点

50万円コースの85歳男性で比較した場合、月払いの年額合計117,480円に対して、年払いは107,390円と1万円程度安くできます。

引受基準緩和型でも高額なコースほど年払いで保険料を安くできるため、保険料を抑えたい人は年払いの選択を検討してください。

オリーブの引受基準緩和型死亡保険に女性が加入した場合の保険料

オリーブの引受基準緩和型死亡保険に女性が加入した場合の保険料

オリーブの引受基準緩和型死亡保険女性が加入する場合、月払いにおける各コースの年齢要件は、以下のとおりです。

  • 50万円コース:満75歳~89歳
  • 100万円コース:満65歳~89歳
  • 150万円コース:満50歳~84歳
  • 200万円コース:満45歳~79歳
  • 250万円コース:満40歳~74歳
  • 300万円コース:満35歳~74歳

各コースの月払い保険料は、以下のとおりです。

月払い50万円100万円150万円200万円250万円300万円
35~39歳-----1,020円
40~44歳----1,080円1,290円
45~49歳---1,100円1,380円1,650円
50~54歳--1,100円1,460円1,830円2,190円
55~59歳--1,250円1,660円2,080円2,490円
60~64歳--1,440円1,920円2,400円2,880円
65~69歳-1,260円1,890円2,520円3,150円3,780円
70~74歳-1,760円2,640円3,520円4,400円5,280円
75~79歳1,400円2,800円4,200円5,600円7,000円8,400円
80~84歳2,720円5,440円8,160円10,880円13,600円16,320円
85~89歳5,460円10,920円16,380円21,840円27,300円32,760円

※2025年12月時点

通常の死亡保険と比較して、引受基準緩和型でも女性の場合は月々の保険料の負担は抑えられています

一方、年払いにおける各コースの年齢要件は、以下のとおりです。

  • 50万円コース:満20歳~89歳
  • 100万円コース:満20歳~89歳
  • 150万円コース:満20歳~84歳
  • 200万円コース:満20歳~79歳
  • 250万円コース:満20歳~74歳
  • 300万円コース:満20歳~74歳

各コースの年払い保険料は、以下のとおりです。

年払い50万円100万円150万円200万円250万円300万円
20~24歳1,540円3,070円4,610円6,140円7,680円9,210円
25~29歳1,680円3,350円5,030円6,700円8,380円10,050円
30~34歳1,800円3,600円5,400円7,200円9,000円10,800円
35~39歳2,040円4,080円6,120円8,160円10,200円12,240円
40~44歳2,590円5,160円7,760円10,320円12,930円15,480円
45~49歳3,330円6,600円9,960円13,200円16,560円19,800円
50~54歳4,360円8,720円13,080円17,440円21,800円26,160円
55~59歳4,940円9,880円14,820円19,760円24,700円29,640円
60~64歳5,730円11,460円17,190円22,920円28,650円34,380円
65~69歳7,500円15,000円22,500円30,000円37,500円45,000円
70~74歳10,490円20,970円31,460円41,940円52,430円62,910円
75~79歳16,620円33,240円49,860円66,480円83,100円99,720円
80~84歳31,860円63,720円95,580円127,440円159,300円191,160円
85~89歳62,310円124,610円186,920円249,220円311,530円373,830円

※2025年12月時点

50万円コースの85歳女性で比較した場合、月払いの年額合計65,520円に対して、年払いは62,310円と3,000円程度安くできます。

少しでも保険料を安くしたい人は、年払いを検討してみましょう。

オリーブの総合死亡保険は死亡保険に加えて2つの特約が付けられる

オリーブの総合死亡保険は死亡保険に加えて2つの特約が付けられる

オリーブ少額短期保険には死亡保険とは別に、総合死亡保険が用意されています。

オリーブの総合死亡保険にも通常と引受基準緩和型があり、死亡保険に加えて以下の2つの特約が付いています。

  • 死亡保険:被保険者が死亡したときに支給される
  • 災害死亡特約:災害死亡の場合、死亡保険に上乗せして100万円が支給される
  • 特定障害特約:病気やケガなどで障害等級に該当した場合、第2級で70万円、第1級100万円が支給される

総合保険の加入条件などの基本情報は、以下のとおりです。

年齢要件加入可能な年齢:満20歳~89歳まで
更新する場合の年齢:満99歳まで
保険期間契約日から起算して1年間
1年ごとの保険料掛け捨てで満99歳まで自動更新
保険金額ごとのコース50万円、100万円、150万円、200万円、250万円、300万円はコースのいずれか
保険料月払い、もしくは年払い

※2025年12月時点

年齢要件や保険期間は死亡保険と同じですが、保険料は2つの特約の保障内容が増える分、総合死亡保険のほうが高く設定されています。

純粋に葬儀費用のために加入したい場合は、特約なしの死亡保険でも十分に機能します。

災害の危険性がある土地に住んでいる人や障害が残る状態に備えたい人は、総合死亡保険の加入を検討しましょう。

総合死亡保険でも基本保障は死亡時の支給であるため、給付されたお金は葬儀費用としても利用できます

死亡保険と併せて病気やケガに対する短期保険にも加入できる

死亡保険と併せて病気やケガに対する短期保険にも加入できる

オリーブの死亡保険引受基準緩和型死亡保険は、以下の3つの保険のうち、いずれか1つを同時に申し込めます

  • オリーブの医療保険:入院給付金、手術給付金、先進医療給付金
  • オリーブの一時金保険:病院入院一時金、介護一時金
  • オリーブのがん保険:がん診断一時金

同時に加入した場合は月々、もしくは年間で支払う保険料は増えますが、いずれも少額短期保険で保険料の負担は抑えられています

ただし、基本的には病気やケガで入院や手術をした際に支給されるため、葬儀費用のための加入には向いていません

一般的な医療保険やがん保険の保障内容だけでは足りないと感じた場合は、死亡保険と併せて加入を検討してみましょう。

オリーブの医療保険は3つの給付金で病気やケガの際の支給に対応する

オリーブの医療保険では、以下の3つの給付金がそれぞれの支給事由を満たしたときに支給されます。

  • 入院給付金:病気やケガで入院したとき
  • 手術給付金:病気やケガで所定の手術を受けたとき
  • 先進医療給付金:所定の先進医療による治療を受けたとき

医療保険は3つの給付額プランが用意されており、プランによって入院給付金と手術給付金の支給額が変わります。

プラン名全プラン共通事項5,000円プラン8,000円プラン10,000円プラン
入院給付金1回の入院:30日入院1日につき5,000円入院1日につき8,000円入院1日につき10,000円
手術給付金限度額の範囲内で回数無制限手術1回につき5万円手術1回につき10万円手術1回につき10万円
先進医療給付金先進医療の技術に関わる費用と同額の支払い最大50万円最大50万円最大50万円

※2025年12月時点

保険期間の1年間で支給される金額の合計は、3つの給付金の通算で80万円以内に限られます。

医療保険の保険料の例は、以下のとおりです。

5,000円プラン70歳男性の場合70歳女性の場合
月払い5,350円4,480円
年払い63,210円53,350円

※2025年12月時点

医療保険も給付額や年齢によって保険料が上がるため、保険料が月払いでも1万円を超える場合があります。

オリーブの一時金保険は病気やケガで入院したときに支給される

オリーブの一時金保険は病気やケガで入院したときに支給される

オリーブの一時金保険は、以下の2つの基本保障とオプションの介護保障で、それぞれの支給事由を満たしたときに支給されます。

  • 病院入院一時金、病院入院一時金(緩和型):病気で入院した場合
  • 災害入院一時金:ケガで入院した場合
  • 軽度介護一時金:要介護2、または3の状態となったとき
  • 重度介護一時金:要介護4、または5の状態となったとき

65歳~89歳が申し込める介護一時金特約を付けた場合、通常の保険料に加えて特約分の保険料を支払って、介護保障が適用されます。

一時金保険のプランごとの支給額は、以下のとおりです。

プラン名ライトプランベースプランスタンダードプランワイドプラン
基本保障
病院入院一時金
災害入院一時金
1回の入院につき5万円1回の入院につき10万円1回の入院につき20万円1回の入院につき30万円
介護保障
軽度介護一時金
重度介護一時金
5万円10万円10万円10万円

※2025年12月時点

保険期間の1年間で支給される金額の合計は、一時金全体の通算で80万円以内に限られます。

一時金保険の保険料の例は、以下のとおりです。

病院入院一時金70歳男性の場合70歳女性の場合
月払い10万円プラン:6,350円
介護一時金特約:340円
10万円プラン:4,250円
介護一時金特約:310円
年払い10万円プラン:75,020円
介護一時金特約:4,060円
10万円プラン:50,620円
介護一時金特約:3,710円

※2025年12月時点

介護一時金特約の保険料は月払いで300〜1,000円前後であるため、特約を付けても保険料の負担はそれほど増えません

オリーブのがん保険は3つのプランでがん診断に対して支給される

オリーブのがん保険は3つのプランでがん診断に対して支給される

オリーブの一時金保険は、がん診断一時金とオプションの特定疾病一時金特約で、それぞれの支給事由を満たしたときに支給されます。

  • がん診断一時金:がんと診断されたとき
  • 特定疾病一時金:急性心筋梗塞や脳卒中といった特定疾病の治療を目的として入院したとき

特定疾病一時金特約を付けた場合、通常の保険料に加えて特約分の保険料を支払って、介護保障が適用されます。

がん保険のプランごとの支給額は、以下のとおりです。

プラン名ベースプランスタンダードプランワイドプラン
がん診断一時金30万円50万円80万円
特定疾病一時金30万円30万円-

※2025年12月時点

保険期間の1年間で支給される金額の合計は、がん保険全体の通算で80万円以内に限られます。

そのため、特定疾病一時金特約は支給額が80万円のワイドプランには付けられません。

医療保険や一時金保険との違いとして、がん保険の支払い方法で月払いを選択した場合、年齢要件があります。

プラン男性で月払いの場合女性の月払いの場合
ベースプラン通常:60歳~89歳
特約を付けた場合:50歳~89歳
通常:65歳~89歳
特約を付けた場合:45歳~89歳
スタンダードプラン通常:55歳~89歳
特約を付けた場合:50歳~89歳
通常:55歳~89歳
特約を付けた場合:40歳~89歳
ワイドプラン55歳~89歳40歳~89歳

※2025年12月時点

保険料の最低金額が1,000円であるため、1,000円未満になる年齢は加入を受け付けていませんが、特約込みで1,000円を超える場合は加入できます。

がん保険の保険料の例は、以下のとおりです。

がん診断一時金70歳男性の場合70歳女性の場合
月払い30万円プラン:2,190円
特定疾病一時金特約:1,040円
30万円プラン:1,190円
特定疾病一時金特約:590円
年払い30万円プラン:25,470円
特定疾病一時金特約:12,370円
30万円プラン:14,030円
特定疾病一時金特約:7,050円

※2025年12月時点

医療保険や一時金保険と比較して、がん保険自体の保険料は抑えられており、特定疾病一時金特約は月払いで300〜2,000円前後で付けられます。

オリーブの死亡保険は基本的にネットでシミュレーションや申し込みを行う

オリーブの死亡保険は基本的にネットでシミュレーションや申し込みを行う

オリーブ少額短期保険は、基本的にネットで保険の申し込みを受け付けています。

保険代理店でオリーブ少額短期保険の取り扱いがある場合は、店頭で相談できますが、ネット申込のほうが簡単に契約できます

オリーブの死亡保険を含めたネット申込の手順は、以下のとおりです。

オリーブの死亡保険を含めたネット申込の手順

  1. 保険情報を詳しく見たい場合はオリーブ少額短期保険の公式サイトで資料請求する
  2. 保険に申し込む場合は、公式サイトのリンクからシミュレーションを行う
  3. シミュレーションの結果からプランを決定して、契約情報を入力する
  4. 意向確認書欄を確認し該当箇所へチェックする
  5. 健康告知などの告知事項を入力する
  6. 支払い方法を入力する
  7. 最終確認を行うと、申込が完了する
  8. 契約情報や告知事項をもとに審査が行われて、通った場合は保険契約が成立する

上記のネット申込は、契約者・被保険者同一でなければ申込できません。

指定された箇所の入力はご本人が行わなければいけません。

契約情報を入力する際、保険金の受取対象である死亡保険金受取人に指定できるのは、以下の範囲です。

死亡保険金受取人になれる方の範囲

  • 被保険者の戸籍上の配偶者
  • 被保険者の直系血族
  • その他、被保険者と同居し、また被保険者と生計を一にしている被保険者の3親等内の親族

支給事由が発生した場合は、原則として上記の死亡保険金受取人が連絡して、保険金や給付金を受け取ります。

オリーブの死亡保険の支払事由が発生した場合は速やかに電話窓口へ連絡する

オリーブの死亡保険で支給事由が発生した際、保険金や給付金を受け取るまでの手順は、以下のとおりです。

  1. 保険金の支払事由が発生した場合、死亡保険金受取人、もしくは指定代理請求人にあたる被保険者がオリーブ少額短期保険の電話窓口に連絡する
  2. 電話で案内された必要書類を指定された宛先に郵送で提出する
  3. 提出書類の内容を確認後、保険金や給付金の支払い審査が行われる
  4. 審査に通った場合、指定された口座に振り込まれる

保険加入時に審査をしていますが、支給時にも支給事由に該当しているか等の審査が行われます。

提出する必要書類は契約内容によって異なりますが、多くの場合で以下のような書類が求められます。

  • 当社所定の保険金請求書
  • 支払方法確認書
  • 医師の死亡診断書または死体検案書
  • 被保険者の住民票(除票)
  • 保険金受取人の本人確認書類

被保険者が死亡した直近で病気の診断書などを処分せずに、保存しておきましょう。

オリーブの死亡保険のコースや支払い方法は経済状況に合わせて選ぶ

オリーブの死亡保険のコースや支払い方法は経済状況に合わせて選ぶ

オリーブの死亡保険と引受基準緩和型死亡保険だけでも、複数のコースや支払い方法があるため、どれに加入すべきか迷う人もいるでしょう。

給付額のコース選択としては、葬儀費用で補いたい範囲が基準です。

  • 50万円、100万円コース:葬儀費用に備えたい
  • 150万円、200万円コース:相続手続きや遺品整理を専門家に頼みたい
  • 250万円、300万円コース:お墓代も準備しておきたい

たとえば、自身の貯金でお墓代を支払える場合は、200万円以下のコースを選んだほうが保険料の負担を減らせます。

支払い方法の選択としては、以下の状況に当てはまるか否かが基準です。

  • 月払い:生活費以外でまとまったお金を用意するのが難しい
  • 年払い:保険料を安くしたい

年払いのほうが保険料は安くなりますが、加入者が年金生活などで月々に確保できるお金が少ない場合、月払いのほうが適しています。

掛け捨て型で支払った保険料は戻ってこないため、経済状況に合わせつつ、負担が少ないコース支払い方法を選んでください。

葬儀保険に加入したうえで葬儀費用をなるべく安く抑える方法

葬儀費用をなるべく葬儀保険で支給される保険金の範囲内で収めたい場合は、以下の工夫を実践してみましょう。

葬儀費用を抑えるための対策

  • 近場にある複数の葬儀場や火葬場で見積りして、料金を比較する
  • 葬儀場や火葬場のプランで余計なサービスやオプションを省く
  • 自治体が運営する火葬場で火葬料が安くなる場合は利用する
  • 冠婚葬祭互助会等で葬儀費用を積み立てる
  • 家族葬などの限られた参列者である場合は、葬儀後の食事や返礼品を最小限にする

葬儀場や火葬場についても料金の比較を行い、自治体の補助が受けられる場合は、有効活用していきます。

葬儀にかかる費用は家族葬の場合、親族間で事前に相談して、食事や返礼品を省くような選択肢も取れます。

あくまで参列者の理解を得られた場合にできる節約であるため、葬儀に関わる関係者と話したうえで決めてください。

オリーブの死亡保険に加入して将来の葬儀費用に備える

オリーブの死亡保険に加入して将来の葬儀費用に備える

葬儀保険は死亡保険として加入する保険商品であり、支給事由を満たした場合に保険金が支払われます。

死亡保険の保険金として支払われるため、葬儀費用以外にも遺品整理やお墓代の支払いに利用できます。

ただし、掛け捨て型保険が多い点から、お金を貯金する目的の場合は一般的な保険商品に任せたほうが良いでしょう。

葬儀保険は保険会社によって商品内容や加入条件は異なりますが、オリーブ少額短期保険の死亡保険は、好条件がそろっています。

持病がある人も引受基準緩和型で加入できる可能性があり、給付額のコースや支払い方法などの選択肢があります。

親子や親族で終活の話が出た際は、オリーブの死亡保険を始めとした葬儀保険の加入についても検討してみてください。

申し込み前には、パンフレット・重要事項説明書を必ずご確認ください。

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